プラダンで作るシンデレラフィット

プラダンとはプラスチック製のダンボールの略です。

以前はホームセンターのみの扱いで、養生用のシートとして使われることが多かったのですが、今では100円ショップでも販売されるほどメジャーなものとなっています。

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プラダンを使って収納ケースやボックスをつくってみた

今回はこのプラダンを使って、簡単にできる収納ケースやボックスの作り方を紹介します。

我が家のケースだと、食器のカトラリースペースはシンク下の引き出しに収納していたのですが、どうもここは本来カトラリーを収納するためのスペースではないため、どうしても市販のトレー等のサイズが合わないんです。

それがプラダンを使ったら見事に解決です。

作り方

それがプラダンを使ったら見事に解決です。
普通の段ボールでボックスを作るような要領で、プラダンをカットし、組み立てるだけなんです。
折り目をつける時は下の画像のように片側のみ、カッターを入れると、パキンと簡単に折り目がつけられます。

使う道具


使う道具は、カッター、定規、セロハンテープ
たったこれだけです。
サイズを間違えて切ってしまっても慌てず大丈夫、セロハンテープで貼り合わせれば耐久性に問題なく使えます。
不器用な私も間違えてカットしちゃいました。(^-^;

出来上がったのがこちらです。
どうですか、すごい気持ちいいくらいのシンデレラフィット!!


もう、これであちこち収納ケースのサイズが合わないと困る必要がなくなりました。

ちなみに、セリアのものを使用し、材料費はわずか108円です。
セリアのものは、50×35㎝で、それなりの大きさがあるので十分ですね。

ホームセンターではもっと大きなサイズも取り扱いがあるため、家じゅうあちこちに使えそうです。

プラダン、万歳!

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