パッキンについた頑固なカビを撃退しよう

掃除

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水回りの掃除で最もやっかいなのがカビ取りです。
梅雨時期など、湿度が高い時期に掃除を怠るとすぐにカビの巣窟になってしまいます。

その中でも特に、ゴムパッキンについてしまったカビをとるのは至難の業です。
ですが、そんなゴムパッキンについてしまった頑固なカビをとる方法があるんです。

まず、キッチンペーパーとラップ、そして液体タイプの塩素系漂白剤を用意します。
次に、キッチンペーパーを漂白剤でしめらせ、ゴムのパッキン部分に貼り付けていきます。
その上から、ラップをかぶせ30分ほど放置します。
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それでも取れないカビは、時間を3時間程度に伸ばす、数回にわけるという方法でかなり撃退できます。

市販のカビ取り剤は実は非常に乾燥しやすく、換気のよい場所ではあっという間に乾燥してしまうのです。
この乾燥をさけるために、表面をパックするというわけです。

頑固なパッキンのカビ、取れないと諦めてしまう前に一度試してみてくださいね。

 

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Posted by urawaza