コンセントのカバーの汚れ落としには、これ!

2019年5月24日掃除


Sponsored Links

電気のコンセントのスイッチのところのカバーは、白っぽい色が多いので、月が経ってくると、結構汚れてきます。

手垢やタバコを吸うお宅だと、ヤニで結構黄色っぽくなってきますね。

そんなコンセントのスイッチカバーの汚れを掃除するには、

どうしても電気部分なので、できれば濡れたものは使いたくないもの。
この縦長の穴から内部に水が入ってしまうと、漏電などの原因にもなりかねません。

軽く絞った布で拭くのもアリですが、あまり水拭きや洗剤などでごしごし拭くのも、ちょっと心配ですよね。
そんな時には、まずはこれ!

そう、消しゴムです。

簡単な汚れ落としなら、文具用品の消しゴムで擦ってみましょう。
結構落ちますよ。
どうしても消しゴムの削りカスが出ますので、掃除後は掃除機で軽く吸っておきましょう。

それでもまだ汚れが落ちないというときは、これです!

なんと、食べ残しの固くなった食パンです。

古くなって、固くなった食パンを軽く湿らせて(あくまでも軽くです)、小さくちぎって、それで擦ってみてください。

これで結構汚れが落ちるんです。
私も初めてやったときはビックリしました(笑)

水拭きはしたくないけど、カバーをきれいにしたいという方は、ぜひお試しください。
こちらも擦った後は、削りカスは払っておきましょう。

あと、コンセントカバー周辺は、ホコリも溜まりやすい箇所なので、一緒にホコリ払いもやっておいてください。

Sponsored Links

Sponsored Links