窓掃除を効率よく、簡単に手早くするポイント

お掃除の中でも時間と労力をもっとも使う箇所といえば、真っ先に浮かぶのが窓掃除ではないでしょうか?
この窓掃除をいかに効率よく行えるかで窓掃除のストレスを最小限に抑えることができます。

窓掃除の原則は、水拭き後に乾拭きで仕上げるのが原則です。
窓ガラスの内側は、ほこり、手あか、ヤニ等でほとんどの汚れは水拭きで簡単に落とせます。
頑固な汚れがある場合には台所用の中性洗剤を薄めたものを使うのが最も簡単です。

注:
経験上、市販のガラスクリーナーは使わないことをお勧めします。
最後の仕上げで、油膜のようなスジがなかなかとれず、余計時間がかかってしまいます。

なお、スクイジーがあれば、もっと手早く簡単に掃除することができます。

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※スクイジーの使い方は省略しますが、こちらのサイトが参考になると思います。
http://www.jea.co.jp/school/general/g04/g4-4.html
スクイジーで一回ふき取るごとに、水が垂れないようにゴムの部分をタオルでふいてください ←これポイントです!

また、新聞紙を使って掃除をすると、拭きあげたあとの繊維残りも気にならず、インクの油分がワックス効果を生み出し、汚れが付きにくくなります。

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こびりついたシールなどの汚れには、ハンドクリームを塗りこんで落とすことができます。
落ちたら、水拭きと乾拭きで仕上げます。

外側の汚れは、排気、チリ、泥や砂などが乾燥して固まったものなので、水をたっぷりつけて掃除をするようにしてください。
サッシのレール部分に溜まったほこりは濡らす前にブラシや割り箸などで掻きだしてから行うようにしてください。
そして、最後に水拭きをするのが、時間をかけず、効率的なやり方です。
水拭きをする時は、切り込みをいれたスポンジを使うと一気に掃除ができるのでおすすめです。

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網戸の掃除は、取り外せるのなら外して水洗いするのが、ラクなのですが、はずせないものはブラシやタオルなどを使って、両側から挟みこんで掃除をするとかなりキレイになります。

ただ、やみくもに掃除しただけでは、労力ばかりつかって終わったあともちっとも綺麗になってない・・・なんてことになっちゃいます。
少しでも効率のよい、窓掃除方法を覚えて楽しみながら窓掃除ができるといいですね。

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