切り花を長持ちさせよう

部屋に花があると気分も明るく気持ちのよいものですが、生花は数日たつとすぐに枯れてしまうのが難点ですね。
切り花用の延命剤も市販されていますが、今回はお金をかけずに切り花を長持ちさせる方法をご紹介します。

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まず、切り花の根元を水の中につけたまま、よく切れるハサミで斜めに切ります。
水の中につけたまま行うのは、茎の中に空気が入るのを防ぐのと、水吸いの圧力をあげるためです。
斜めに切るのも、水を吸う面積を上げるためです。
キク科の植物など茎が柔らかいものなら、手でちぎるのでもよいです。

水につけたら、花瓶の中に10円玉を加えておきます。
これは、10円玉に含まれる銅イオンの中の働きで、花が長持ちするのです。

水は必ず、毎日換えるようにしましょう。
そして、葉っぱ部分が水につからないようにすることで、バクテリアの繁殖も防げます。

この他にも、花の種類によっては根元の切り方を工夫したほうが持ちがよくなるものもありますが、上記のやり方はどの花にも共通した方法なので、覚えておきましょう。

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