洗濯物のゴワゴワ、カリカリを防ぐ方法

お天気のいい日に外干しをした洗濯物。

取り込む時にカリカリ、ゴワゴワになっていることって、ありませんか?

実はこれ、ドラム式洗濯機のせいなんです!

少ない水で叩き洗いをするドラム型洗濯機は、水道代が大幅に節約できることもあって、とても人気。

ですが、

乾燥機能を使わずに洗濯だけをして外干しをすると

カリカリ、ゴワゴワになってしまいます。

目次

ベストな乾かし方

まず、洗った後の乾かし方をちょっと工夫してみましょう。

最初は、外に干して乾かし、完全に乾く前(9割がた乾いた状態)に取り込みます。
そして、最後の仕上げのみで、洗濯機の乾燥機能を使うようにします。

ですが、どうしても乾燥機能を使いたくないという場合は、

干す前に、洗濯物を広げ、バサバサッと大きく振ってから、干してください。

それだけでも、ゴワゴワ、カリカリの防止になります。

干し方の注意点

また、

乾いているのに、いつまでも干しっぱなしにするのもよくありません。

冷たい風に長時間当てていたほうが、よりゴワゴワ感が増してしまいます。

さらに、

洗剤や柔軟剤の入れ過ぎもよくありません。

すすぎが不十分だと、それらが固まって、生地を固くする場合があるからです。

干す前に、

✓よく振って、
✓乾いたら早めに取り込み、
✓洗剤は適量

これらのことを意識するだけでも、かなりカリカリ、ゴワゴワを防ぐことができます。

ぜひ試してみてください。

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